娘が療育に通うことになったきっかけ①

これまでブログに書いたことはなかったのですが、実はバタコの娘は年少の時に自閉症スペクトラムの診断を受けています。

今まで子育ての悩みや娘の言葉の遅さなどについて書いてきましたがその後のはっきりとした発達についてきちんと書いてはいませんでした。

けれど、世の中にはバタコが思っているよりも、我が子の発達に悩んでいる方がたくさんいらっしゃることに気が付きました。

子どもの発達障害については、一人ひとり違いますし、あくまで我が子についてのケースになります。

それでも、現在、お子さんの発達ことで悩んでいる方療育を考えている方などに参考になればという気持ちで書いていきます。


絵はド素人なのでお目汚し失礼しますが、よろしくお願いします!

目次

娘の1歳半健診の様子

娘の1歳半健診については以前も書いたことがありますが

(以前の記事はこちら)

特に問題を指摘されることもなく通過しました。

1才半健診時のバタコの気持ち

バタコは、この1歳半健診の時、娘はもしかしたらひっかかるかもしれないと思っていました。


けれど、そう思う反面、

「1才半健診でひっかかったらこの先どうなってしまのだろう

という気持ちのほうが強くありました。

この時バタコは、娘の発達障害について全く疑っていなかったですし、いわゆる健常児だと思っていたのです。

健診は通過しなければいけないものだと思いこんでいました。

今から思えばそれは親のエゴだったと思います。

当時のバタコは、初めての育児で、何もかもすべて育児書通りの発達でなければいけないという

固定観念にとらわれすぎていたのでした

次回に続きます

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