娘が療育に通うことになったきっかけ⑦

娘が療育に通うきっかけ

前回の娘が療育に通うことになったきっかけ⑥の続きになります。

1歳半健診終了後は、娘の発達について気にすることもなくのんびりといつも通りに過ごしていました。


まあ、のんびりとはいっても、習い事である親子体操に週2回、ベビー英会話に週1回、他の日は子育てサロンなどに行くなどして毎日なにかしら予定を入れるようにしていました。

そして、いつの間にか季節はすぎ、娘は2歳の誕生日も間近に。

バタコはあることに気づくのです。

娘が療育にいくことになったきっかけ⑦

妊娠をきっかけに自治体から交付される

母子手帳健康手帳は、妊娠初期から出産、そして出産後も子どもの成長、発達、予防接種のことなど細かく記録できるようになっています。

バタコは、『生後一ヶ月』からスタートして娘の成長記録は欠かさず記録するようにしてきました。

例えば、2歳児のチェック項目だと

  • 「走ることができますか?」
  • 「スプーンを使って自分で食べますか」
  • 「テレビや大人の身振りの真似をしますか?」
  • 「積み木で塔のようなものを作るなど、見立て遊びをしますか?」

などの質問項目が7、8程あります。

娘は生後一ヶ月からスタートして生後3ヶ月、生後6ヶ月、生後10ヶ月、1歳、1歳6ヶ月と、

全ての発達チェックの質問項目に「はい」で答えることができました。

そのため、バタコも娘の成長具合にそれほど不安を抱くようなことはほとんどなかったのです。

1歳半健診の指さしのことはどうだったのかと思われるかもしれませんが、

バタコの自治体でもらった母子手帳には、1歳六ヶ月のチェック項目に指差しできるかの質問はありませんでした。

だから母子手帳の全ての質問項目に「はい」で答えることができたのです

そのため、母子健康手帳の成長チェック欄の質問もいつも

バタコ

まあ、成長具合なんて大体こんなもんだよね

と、気楽な感じでチェックしていました。

それまで、母子手帳の質問項目に「いいえ」(できない)と答えたことはなかったので。


これは別に、我が子の自慢とかそういうわけではなく、他のお母さんと母子手帳の質問項目に関して話したことはなかった為、当時は、自分の娘の発達のことしかわかっていませんでした。

なので、母子手帳の質問項目に「いいえ」で答えることになるということを全く予想もしていなかったのです。

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目次

母子手帳の項目チェックに初めてのNO

娘が2歳の誕生日を一ヶ月後に控えた1歳11ヶ月のある日。

いつものように、母子手帳を眺めて質問項目にチェックを始めました。

あとひと月もすれば2歳だし、もうチェックしても良いだろうと思ったのです。

そして、いつものように、「はい」に丸をつけていたのですが、、、。

順調に「はい」に丸をつける中、ペンが止まった質問がありました

娘が療育にいくことになったきっかけ

それは、『パパ、イタ』などの2語文を話しますか』という質問でした。

娘は当時単語は70〜80語くらい出ていましたが、2語文は喋りませんでした。

バタコは、それまで娘が単語をかなり話せるようになっていたので、2語文ということなど気にもしていませんでした。

というか、二語文というワードも、恥ずかしながらその時初めて知ったくらいです。


普段、自分が何語文で日本語を話しているかなど意識したことはないです。

というか、いちいち数えていられませんよね。


高校時代、英語の文型について学んだ記憶はありますが、それだって、別に何語文ってものじゃなかったし。

国語で2語文、3語文という言葉自体、習ってないと思います(たぶん)


出産し、子育てをして、娘が2歳を迎える直前になり、初めて二語文、三語文という言葉が存在することを知りました。


子供を産んでいなかったら、バタコはきっと「2語文」という言葉を一生知らなかっただろうなと思います。(完母とかの言葉も同じくですが)


また、娘が二語文を2歳前に話せていたら、やはりその言葉自体を意識することなく過ごしていたのだと思います。

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2歳を目前にしてぶつかる発達の大きな壁

娘が1歳をすぎ、それなりに単語を話すようになっていたので、言葉に関して不安を覚えることはなかったのです。

1歳半健診前に指差しのことで心配になりましたが、それと言葉は別ものとして切り離して考えていたのも事実です。

その心配していた1歳半健診もパスしたことで、娘の発達について不安をいただくことはなかったのです。


けれど、2歳を目前に控え、娘が『二語文を話さない』という現実。

バタコは再び娘の発達について悩む日々が始まるのでした。

そして、娘の『二語文出ない』ということは1歳半健診の指さしとは比較にならない程、バタコにとって重く苦しい壁になっていくのです。

次回に続きます。

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