オートアルコールディスペンサー『tette』を使ってみた感想

新型コロナウィルスの流行により、感染症を予防するために、手洗い、うがい、アルコール等の消毒などが

どこの家庭でも徹底されるようになりましたね。

家に帰ってきたとき、まずはアルコールジェルなどで手指を消毒している方も多いでしょう。


でも、帰宅後すぐにアルコールジェルの蓋をあけて手にすりこみ、その後、子どもの手にもつけて消毒、、、となると毎日のことですので大変ではないでしょうか?

特に、小さなお子様だと帰宅後すぐドタバタと家にはいってしまい、あちこち触ってしまいますしね(^_^;)

そこで今回は玄関先で手を触れずに、すぐに自動でアルコール消毒できるオートディスペンサー キングジムの『tette』(テッテ)をご紹介します。


目次

『tette』(テッテ)購入のきっかけ

以前も記事で書きましたが、恥ずかしながらポンコツ主婦のバタコはコロナが流行する前までは、手洗いうがいなどはそこまで強く意識していなかったです。

けれど、コロナ感染拡大により、子どもが通っている幼稚園は、登園前の手指消毒と体温計測が必須となりました。

我が家の子どもたちはバス通園なのですが、あらかじめ体温を測り連絡帳に記載し、家を出る時に手指を消毒させるのがルール化されたのです。

コロナが流行る前は、体温計測はもちろんのこと、手指の消毒確認など一切なかったので、バタコはそれまで一度も手指消毒させてから登園したことはありませんでした(^◇^;)

これが、器用な方なら、そつなくこなせるのでしょうが、いかんせんポンコツ主婦のバタコにとって、今までの登園準備に一つやることが増えただけでアセアセ、バタバタしちゃいます。

最初の頃は、緊張感もそこそこあり、家を出る前に手指の消毒を忘れなかったのですが、慣れてくると、体温は測ったものの、手指の消毒をし忘れることが何度もありました。

そのたびに、バス停留所からいったん家に戻り、手指を消毒し、またバス停に向かうという二度手間を繰り返していました。

でも、それって子どもたちにも大変な思いをさせてしまいますし、バスに乗り遅れてしまう恐れもあります。

そんなバタバタなバタコを見かねた夫が

オートアルコールディスペンサー『tette』(テッテ)を購入してくれました。

噴射口にセンサーがついているので、機器に触れることなく自動でアルコール消毒ができる優れものです。

オートアルコールディスペンサーは各社から出ているので、さまざまな種類がありますが、

我が家ではキングジムのものをチョイスしました。

キングジムって初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんが、バタコにとってはとてもなじみのある会社です(#^^#)

というのも、実は、バタコは派遣OLをしていた時、総務で備品購入を担当していた時期があり、

しょっちゅうキングジムの製品を購入し使用していたのです。

特にオフィスの書類を整理するファイルやテプラはもっぱらキングジムのものを使っていました。

バタコ

多くのオフィスで使われている信頼できる
製品を家庭でも使えるのはありがたいですね。

【在庫あり・送料無料】キングジム TE500 アルコールディスペンサー テッテ TE500シロ

置く場所は玄関の目のつきやすいところに!

我が家は玄関のドアのすぐ近くにおきました。

これなら、ドアを開ける時に必ず目につきますので忘れないですもんね。

↑我が家の玄関には棚がないので、以前から購入して使用していた無印良品の丸リングトレーセットに

ぴったりおさまったので、設置しました。

※↑なお現在、無印良品の丸リングトレーセットは廃番になっています。

我が家は玄関に棚がないので壁に取り付けましたが、

玄関に棚がある方は『tette』(テッテ)に同封されている液だれ防止の専用トレーに本体をおいてそのままお使いくださいね。

また、工夫した点として、子どもたちの目線につきやすいように低い位置に設置しました。

そして子どもたちの目の前で実際にバタコが使ってみせて、

「これからは朝、家を出る時に必ずこれを使って消毒してね」と言いました。

下の子はびびりな一面があるので、オートディスペンサーを怖がるかもという心配があったのですが、

親が最初に使ってみせたのが安心したのと、手をかざしたら自動で出てくるのが魔法のように感じるみたいで、すんなり受けていれてくれました。

また、付属のメッセージパネルのイラストがシンプルでわかりやすく、自閉症スペクトラムの娘には良い視覚支援になってくれています。

tetteを使ってから手指消毒がスムーズになった

『tette』(テッテ)を購入してからというもの、朝のルーティンは本当に楽になりました。

それまでは、バタコが家を出る前に、それこそバタバタしながら子どもたちの手指にアルコールジェルをこすりつけて消毒していたんです。

バタコ

tette購入前は、幼児2人分の手の消毒を朝の多忙時に
するのは大変でした💦

でも、『tette』(テッテ)にすぐに慣れて手を

こしこしと消毒してくれるようになりました。

を購入してからは、バタコが言わなくても、

子どもたちが

自分から『tette』(テッテ)に手をかざして手指消毒してくれるようになったのです。

朝のタスクの一つが減って解消されたのでした\(^_^)/

『tette』(テッテ)を購入する前は手指の消毒を忘れたため、家に戻ることもしばしばでしたが、

それが全くなくなったのは本当に助かりました(^^♪

ちなみに、我が家は玄関と洗面所が直通しているので、

帰宅後は他の場所に触れることなく洗面所に行けます。



なので、帰宅後は

『tette』(テッテ)は使わず、基本的に洗面所に直行させ、そのまま洗面所で手洗い&うがいをすませるようにしています。

バタコ

なんといっても基本は手洗い、うがいが大切ですからね!


けれど、玄関から洗面所が遠かったりするご家庭などは、帰宅後にそのまま他のドアや手すりなどに触れてしまうので、

『tette』(テッテ)を帰宅時に使ってすぐに手指消毒することをおすすめします。


やっぱり帰宅後すぐにアルコール消毒したい時にこそ、手をかざせばすぐに自動でシュッと出てくるので便利です。

バタコも、帰宅後は子どもたちに手洗いうがいを優先させ、自分は『tette』(テッテ)でとりあえず手指を消毒してから、子供たちのリュックの中身を片付けたりしています。

その後、あらためて手洗いとうがいをすませることが多いです。


これは各ご家庭によって玄関と洗面所の位置が異なると思うので、ケースバイケースでそれぞれのおうちにあった使い方をおすすめします。

『tette』の中に入れる消毒液はなんでもいいの?

『tette』(テッテ)に入れるアルコール消毒液は、液体タイプであればメーカーは問わず使えます。


メーカー特定だとめんどうですが、液体タイプのアルコールなら何でも使えるのがいいですね。

(※ただし、ジェルタイプのアルコールや、次亜塩素酸水は使えないので注意が必要です!)


なお、我が家では、マツキヨで展開している

matsukiyo消毒用エタノールIPを購入して『tette』(テッテ)の中身に入れる消毒液として使っています。

新型コロナが日本で流行しだした頃は消毒液もかなり品薄でしたが、最近では十分に供給されているので店頭でもかなり気軽に購入しやすくなりましたね。


matsukiyo消毒用エタノールIPはエタノールの濃度が高いので、子どもたちの肌荒れが心配でしたが、数か月程毎日使っていますが、今のところ手荒れがないのでリピしてます♬


こちらの500mlの手指消毒用の消毒用エタノールIPが使いやすくおすすめです。


とはいえ、エタノールの濃度が高い消毒液は心配という方や、お肌の弱いお子様などには、

ビオレuの手指消毒液が低アルコールで手肌にやさしい保湿成分が配合されているので参考にしてくださいね。

デメリット

『tette』(テッテ)の利用には単三電池が4本必要です。

電池なのでコードなどが不要である利便性はあるもの、毎日利用しているとやっぱり乾電池の消耗は早いです。

我が家は大体1か月程で消耗してランプがついてしまいます。なので、バタコの家では

『tette』(テッテ)の利用には充電式の乾電池を利用しています。

充電池なら繰り返し使用できますし、エコですし何より経済的ですよね。

まとめ

今回、コロナ渦で一変した生活の中で購入したオートディスペンサー『tette』(テッテについて

ご紹介しました。

オフィスで利用する文具なども扱っている会社の製品とあって、やはりシンプルなデザインで機能的なところが魅力です。


家庭のインテリアに自然となじむので玄関においても違和感がないのも気にいっています。


ナチュラルな雰囲気のアルコールディスペンサーなので、お店などに置かれているところも多く見かけます。


きっかけは、子どもの幼稚園で登園前に手指消毒がルール化され、朝のタスクを少しでも軽減したかったのが理由ですが、購入したおかげで子どもにも外出前にアルコール消毒という意識が自然に身についたので良かったです!

バタコ

tetteは玄関先で、気軽にシュッと自動でアルコール消毒できるので、お客様が来た時などにも気兼ねなく使っていただくのにも重宝しますね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる