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夏の抱っこ紐は蒸れやすく大変!赤ちゃんも快適に過ごせるアイテムをご紹介

夏本番!暑くて蒸れやすい抱っこ紐には保冷シートを使おう

赤ちゃんが生まれて、数か月したら少しずつ外にお散歩に連れていきたくなりますよね。

でも、それが夏の時期だと汗だくになってしまいかなり赤ちゃんも大変なことになってしまいます。

そこで今回は、夏の暑い時期に抱っこ紐で赤ちゃんを抱いてお散歩やお買い物する時に、赤ちゃんが涼しくて快適に過ごせる保冷アイテムについてご紹介します。

目次

夏に抱っこ紐で赤ちゃんをホールドしていたら大変なことに!

新生児の赤ちゃんはまだ首もすわっていなくて外出も大変ですが、3、4か月すると首も据わって抱っこひもでお出かけがしやすくなりますよね。

特に、冬、春に生まれた赤ちゃんは夏の時期には首がすわって外出もかなりしやすいです。

我が家も、上の子が2歳のときにプレ幼稚園に行くときに生後2ヶ月の息子を抱っこ紐で連れていくことにしました。

下の息子は春生まれで、上の娘がプレ幼稚園に参加したのは、息子が生後2ヶ月頃でした。

まだ首もちゃんと座っていない為、エルゴの抱っこ紐に専用のインファントインサートをセットして息子を抱っこしていました。

このインファントインサートは、首が座っていなくも赤ちゃんをしっかりホールドしてくれるので、上の娘が新生児の頃から使っていたものです⬇️

その頃は息子は抱っこ紐ではほとんど眠っていたので上の娘のプレ幼稚園も参加しやすかったのです。

けれど、実はここに思わぬ落とし穴があったのでした。

だっこ紐の中で息子が汗びっしょりに‼︎

上の子が通っていたプレ幼稚園は、朝9時30分に登園して園庭や園舎で自由遊びをして過ごすのが日課でした。

その後みんなでお部屋に集まって手遊び歌や工作をして、最後におやつを食べて、さよならの会をして終了という流れでした。

そんな中で、生後2ヶ月の息子は抱っこ紐の中でずっとすやすや眠っておとなしくしてくれていました。

おかげでバタコは上の娘のプレ幼稚園のタイムテーブルにすべてつきあうことができました。


「息子もおとなしくしているし、大丈夫だな」

と安心していたのです。


そして、季節は6月
にはいりました。

いつものようにプレに参加して、自由遊びを終え、お集まりで手遊び歌をして、親子でおやつのために椅子に座りました。

テーブルにはおやつが用意されています。

息子も1時間弱抱っこひもの中にいたので、

そろそろ抱っこ紐からおろしてあげようと思い、抱っこ紐のベルトをほどいたら、、

何と息子は全身汗びっしょりの状態でした。

髪の毛などシャワーでも浴びたようにびしょぬれだったのです。

息子は当時生後2か月だったのでその時もインファントインサートを使っていました。

それは息子を衝撃から守ってくれるものなのですが、今回は皮肉にもそのことによって、息子はインファントインサートにくるまれ汗だくになってしまったのでした。

このことでものすごく反省しました。

実は、上の娘は冬生まれなので、抱っこ紐で外出するときはインファントインサートでくるむことで防寒対策にもなっていたのでポカポカして一石二鳥だったのです。

でも、上の息子は春生まれのため、生後2か月の時は、6月で湿度もかなり高い時期でした。

そんな時にぶあついクッション布でくるまれさらに抱っこ紐で密着状態になり、どれほど息子は暑い思いをしたことでしょう。

バタコがいくら不器用ママとはいえ、息子にはとてもかわいそうなことをしてしまい後悔しました。

その後息子の体調が悪くなるなどということはなかったのが幸いでした。

先輩ママのアドバイスで抱っこ紐用の保冷シートを購入


プレ幼稚園にいた先輩ママが、汗でびしょびしょの息子を見て

  

あらあら、赤ちゃん暑かったね。暑い時期は抱っこ紐と赤ちゃんの間に入れて使える保冷ポーチを使うといいよ

とアドバイスしてくれました。

さっそく、家に帰ってからインターネットで検索し、保冷ポーチを購入しました。

バタコがチョイスした保冷ポーチは抱っこ紐とベビーカー両方で兼用できるタイプです。

これを赤ちゃんを抱っこ紐にのせるまえに、抱っこ紐の背中の内側にセットして、

そこに赤ちゃんをのせて使います。

ちなみに、我が家は長女の時からエルゴベビーを使用していたので、息子もエルゴベビーをお下がりとして利用していました。

エルゴベビーの赤ちゃんの背中があたる部分に、保冷剤をケースごとセットすれば、直接赤ちゃんに保冷剤が触れることはないので安心です。

そして、娘のときに使用していたコットンのインファントインサートは夏の時期には蒸れてしまう為、使うのはストップしました。

とはいえ、息子は生後2ヶ月で首が座っていないので、インファントインサートなしでは抱っこ紐は使用できません。

どうしたものかとインターネットで調べると、

エルゴのメッシュタイプのインファントインサートがあることが分かりました。

もちろん、速攻でポチりました。

保冷ポーチとエルゴのメッシュタイプのインファントインサートの合わせ技を使うようにしてからは、それ以降息子が抱っこ紐の中で汗びっしょりになることはなくなりました。

その夏は特に猛暑だったので、ベビーカーでも使用できる保冷シートはとても重宝しました。

バタコ

汚れたら洗えるので、衛生面からみても清潔に使用できますね。

まとめ

暑い夏、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして出歩くのは大変ですよね。

こちらで紹介した夏用の保冷アイテムを使えば赤ちゃんも抱っこ紐の中でも快適に過ごせます。

赤ちゃん連れの夏のお出かけに一つ備えておくと安心できますね。

特に保冷ポーチは、抱っこ紐とベビーカーの両方に使えるタイプをひとつもっておくとさまざまなシーンで活躍してくれるのでおすすめです。

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