幼稚園の長―い夏休みは親にとっては苦行の日々でうんざり!?

8月もいよいよ最終週に入り、

ここのところ涼しい毎日が続いていますね。

猛暑もいったんは落ち着いてきて、ホッとしています。
お子さんが夏休みの方はどのように過ごされましたでしょうか?


毎年、7月に入ると夏休みまでのカウントダウンがはじまりますが、
子どもたちは夏休みをとても楽しみにしていますが、親にとっては、過酷な試練ですよね。


バタコには幼児が2人いて、上の娘が昨年の春に幼稚園に入園しました。
それまでは娘と下の子をずっと自宅でみていたので、

幼稚園に入園し少しでも育児の負担が減ったことは本当に助けられました。
朝9時から14時まででもありがたいのに、

延長保育を申し込めば夕方まで見てもらうことができます。


けれど、その半面、夏休みの長いこと長いこと。
7月半ばから
半ばから9月のはじめまで1か月半以上

園は夏休みです。

1か月半以上の間、幼児2人と過ごすことは

バタコにとって想像以上に大変でした。
今回は、

昨年の初めての幼稚園の夏休みのこと、

2年目である年中時の夏休みの過ごし方について

書いていきたいと思います。

※おすすめの過ごし方の紹介ではなく、あくまで事実の描写なので、夏休みの画期的な過ごし方をお求めの方には参考にはならないのでご了承ください。また、かなりネガティブな表現が続きますので、苦手な方も読むのをストップしてくださいね。

目次

入園1年目、初めての夏休みは不器用ママにとって苦行の日々だった

幼稚園が夏休みなのでどこかに出かけたくても、

猛暑、猛暑の連日で外出もままなりませんでした。

朝食を終えたら、とりあえずEテレを見せて

バタコは洗濯にとりかかります。
Eテレが終わると、

動画配信サービスのアニメなどをひたすら見せていました。
ずっと見ていて飽きるのでは?と思うかもしれませんが、


キッズアニメのラインナップは充実しているので、

娘は飽きることなく見続けていたのです。


そのままお昼に突入し、おにぎりやウインナー、ブロッコリーなどの

簡単な軽食で昼食をすませます。
幼稚園では給食が出ましたので、

夏休みに家で昼食を準備するというのは

地味にしんどいんですよね。


午後になってさすがにこのままテレビをつけっぱなしなのも

罪悪感があり、そろそろ重い腰をあげて玄関にむかってみますが、


もう玄関を開けただけで

ものすごい強い日差しがバタコを照り付けてきます。

こりゃあ無理だと速攻ドアをバタンと閉めます。


そして、気晴らしに幼児ワークをさせたりしました。
これは娘が気にいりましてわりと集中してやっていました。

けれど、それで時間がつぶせるのもせいぜい30分ほど。
後はまたテレビを見せて、


夕方ちょっとだけ暑さがやわらいだら下の子をベビーカーに
のせて買い物にちょっと歩く、というのが日課でした。


夏休みの大半はそうしてすごし、

かろうじて曇りの日があったら

電動アシスト自転車に子ども2人をのせて、

ショッピングセンターの無料遊び場に行ったり、

近くの子育て広場にちょっと行ってみたりしていました。

こんな日々だったので、

夏休みはバタコにとってもはや地獄ともいえるほどでした。
自分ひとりだったら、家でだらだら過ごしても苦しいどころか

リフレッシュタイムになりますよね。

ところが、一日中幼児と一緒に過ごすのは

苦しくて仕方ありませんでした。


母親失格と言われても仕方ありませんが、

1歳すぎたばかりで発語もまだわずかの息子だけで

もまだバタバタと大変なことに加え、

上の娘は3歳を過ぎたものの言葉が遅く

意思疎通が難しい。


そんな幼児2人と日中同じ空間で過ごすことは、

檻のない監獄にいるような感覚だったのです。


世の中には子どもと過ごすことをいとわず、

むしろ喜びと思える親御さんもいることでしょう。


けれど、幼稚園に入って初めての夏休みというのは

バタコにとって非常に重苦しい時間でした。


娘が未就園時代はどうしていたのかと聞かれるかもしれませんが、

週2回は体操教室、

週1回の英語教室に通っていましたので、

まあ何とかそれなりに時間をつぶせていたんですね。

それに加えてバタコの不器用な性格も大きく影響して、

初めての夏休みをどう過ごしていいか分からなかったのです。


猛暑でどこへ行くこともできず

ただ家にひきこもりの生活になってしまいました。


それでも、休日は旦那に下の子を預けて上の娘とプールに行ったり、

旦那の夏季休暇に実家に帰省したりできたのが

わずかな夏休みらしいことだったと思います、

そんな調子で過ごしていたので、8月末には

精神的にヘトヘトになってしまい、

そこで初めて夏休みに娘と息子共に一時預かりをお願いしました。
その時の解放感たるや言葉にいいつくせないほどで、

もっと早い時に一時預かりを利用すればよかったなと

後悔しました。
娘が幼稚園に入る前は何回か

一時預かりを利用していたのですが、

幼稚園に入ったこともあり一時預かりを利用する機会がなく、

なんとなくですが利用するのをためらっていたのです

そうしてようやくむかえた二学期の初日、本当に待ち遠しかったです。


まとめ

娘が年少の頃の夏休みは、ほぼ家にひきこもりの上、

テレビばかり見せ続けるということになってしまいました。

このことで、バタコも「夏休み」がトラウマになってしまったほどです。
夏休みが終わって二学期が始まってからもしばらく、

この夏休みのことでバタコ自身も

精神的に落ち込んでしまいました。
それは、夏休みの間、一日中子どもたちと過ごすことで、

特に娘のことを邪魔な存在だと思ってしまったことにもあると思います。
いつもなら一日の大半を幼稚園で過ごして娘と離れていられるのに、

夏休みは逃げ場所がないと感じてしまったんですね。

自分のことながら、ひどい母親だと思います。

そのことでさらに、精神的にストレスを感じるようになってしまいました。
もちろん、しばらくしてようやくそんな思いも落ち着きましたが。

今年、娘は年中で2年目の夏休みを迎えています。
2年目の夏休みがどうだったか、、、、、

予想外の出来事が起こりました。

⬆️そちらについても詳しく書いたので、

ぜひ参考にしてくださいね

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