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【コスパ最強】おすすめの幼児ドリル『小学校で伸びる子ドリル』

幼児向けドリルってたくさんあってどれにするか迷いますよね。

我が家では、就学準備や夏休みなど暑くて外になかなか出れない時、冬休みなどの長期休み用にドリルを購入して取り組んできました。

自閉症スペクトラムの娘は、ドリルをこなすことに抵抗がなかったので幼稚園の間でトータル50冊くらいは購入しました。

今回はその中でもコストパフォーマンスがよく、さらに娘が楽しんでできた

受験研究社の『小学校で伸びる子ドリル 小学校で伸びる子の秘密はお受験教室にありました』をご紹介します。

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幼児がいるご家庭の方でどんなドリルがよいか選ぶのに困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

小学校で伸びる子ドリル 小学校で伸びる子の秘密はお受験教室にありました

このドリルは受験研究社という出版社から発行されています。

『進学教室ブロッサム』というお受験教室の先生たちが、このドリルの執筆、編集協力されていらっしゃいます。

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それだけに、内容は小学校受験を意識した、空間認知力や思考力、数理知能、言語知能、聞く力、記憶力などを高めるための問題が厳選されています。

目安は3~5歳向きとなっていますが、うちの長女の場合は5才である今にまさにぴったりあっている内容のプリントです。

個人的には3才のお子さんには難しいかなと思いましたが、子どもの能力や適性はそれぞれ異なるので、3才のお子さんでも難なく解いてしまう子もいるのかもしれませんね。

また、うちの娘にはぴったりですが、簡単すぎて物足りない感じる5歳のお子さんもいらっしゃるかもしれないので、それぞれの相性はあるかと思います。

ちなみに、同じシリーズで

『幼稚園で伸びる子ドリル』というのもあります。

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これも一緒に購入して、

『小学校で伸びる子ドリル』に入る前の導入編として使いました。

内容は

『小学校で伸びる子ドリル』よりも簡単なので、プリントなど解くのが好きな未就園のお子さんは楽しめるかもしれません。

ところで、本屋でもネットでも

『小学校で伸びる子ドリル』初級編がみあたりません。

なので受験研究社に電話して聞いたところ、

『幼稚園で伸びる子ドリル』が、

『小学校で伸びる子ドリル』の初級編に位置づけられているとのことです。

※ちなみにうちの3才の長男にもためしにやらせてみましたが、プリント類はあまり好きではないようで、全く興味を示しませんでしたが(笑)

プリントの内容ですが、中級編は、運筆からスタートして、数の分配、点図形、系列完成、立体の見え方、比較、お話しの順序、記憶、季節などかなり多岐にわたった構成となっています。

今まで、数々の市販ドリルをためしてきましたが、このドリルが一番コストパフォーマンスがいいなと感じてます(#^^#)

たとえば季節については、お正月、豆まき、ひな祭り、子どもの日、七夕、お盆、お月見などの絵がそれぞれ描かれていて、同じ季節のものを選ぶというような問題です。

こういう季節について問うドリルは、実際の家での経験が大事になってくるんだろうなと思います。

恥ずかしながら、バタコの家ではお月見にすすきと団子のお供えをしたりしてないですし、お正月も門松とか飾らないです(汗)

今思えば、自分が子どもの頃は家で親が当たり前のように、正月には手作りのお節がお重に詰められて、鏡開きをしてお汁粉をいただき、

節分には豆まき、お盆には迎え火をたき、十五夜にはすすきと手作りのお団子を飾って、、という四季折々の行事を大切にしていました。

こんな言い方はなんですが、虐待を受けていたものの、季節の行事はきちんとしていたので母親なりにそこはこだわりがあったのだと思います。

今までは子育てでバタバタした毎日で季節の行事については、幼稚園からもってかえってくるこいのぼりの工作や七夕の笹などでむしろ親が「ああ、今日は七夕だったね」とつぶやくていたらくぶりです。

今後は、できる範囲で子どもと一緒に今の季節を楽しめるようにしていきたいなと、このドリルをとおしてあらためて感じました。

このプリントのほとんどが絵で完成されているので、ひらがなが読めなくても十分内容を理解し取り組むことができます。

実際、5歳の娘はひらがなはよめるものの長めの文章の読解は苦手なのですが、このドリルは難なく解いていました。

これは、長女が視覚性要素の多いプリントが好きという理由もありますが、娘のほうから「今日もあのプリントやるー」と言い出すので、購入して本当によかったなと思います。

なお、1日の枚数は特に決めずに、本人のやりたいペースでしています。

今は「学ぶって楽しいな」という気持ちを大事にしたいと思っています。

まとめ

受験研究社の『小学校で伸びる子ドリル 小学校で伸びる子の秘密はお受験教室にありました』についてご紹介しました。

娘は2才くらいから各出版社から出ている市販の幼児向けの「ちえ」「もじ」などのドリルなどをやってきました。

5歳、6歳向けの同じ種類のドリルも購入してみたのですが、さすがに同じシリーズものは飽きてしまったようであまりやりたがりませんでした。

なので、今回は全く違うタイプのドリルを買ってみたのですが、これが今までで一番娘は気にいってくれて購入してよかったです。

我が家は小学校受験はしませんが、受験をする子、受験をしない子、どちらの子にとっても、このドリルは本当にプラスになると思います。

大人でも「うーん、そっかなるほどなあ」と考えさせられる問題が多いので、思考力を鍛えるのにもってこいですね。

実際私も上級編は、答えをみないと分からない問題がありましたし。(汗)

親である私も子どもと一緒にプリントに取り組んで、能トレもかねて一石二鳥です。

今回は小学校受験の問題にポイントをおいた『小学校で伸びる子ドリル』をご紹介しましたが、この他にも購入して取り組んでいるドリルや本がいくつかあるので、今後も書いていきますね。


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