幼稚園2年目の夏休みは苦行どころか快適だった!?

さて、そんなわけで幼稚園1年目の夏休みは本当に苦痛な日々でしたが、今年も長い長い夏休みが漏れなくやってきました。

4歳の娘と2歳でイヤイヤ期の息子と過ごす夏休み…。

バタコ

あーあ、また昨年のようにイライラしちゃうかなあ

と心配だったのですが、

実はこれが昨年とは比べ物にならない程快適でした。

昨年は、とにかく子どもたち、特に娘と一緒に過ごす夏休みが苦行で苦行で仕方なかったのですが、

2年目(年中)の夏休みはちょっと変化がありました!

幼稚園2年めの夏休みの過ごし方についてバタコが改善したこと、

工夫したこと、娘の成長した点などについて詳しくご紹介します。

目次

夏休みの過ごし方見直し計画!テレビをダラダラ見せるのをやめてみた

何しろ、昨年の年少の夏休みはただ、テレビを見させ続けるということになってしまい反省したので、、、

まず、テレビをダラダラ見せ続けるというのをやめて、ずっとではなく、時間を決めて見せることにしました。

朝起きて、朝食後に娘が「〇〇が見たい~」とテレビ番組を指定してくるので、

「いいよ、じゃあ(午前)9時までね!」

とバタコが時間を決めて娘と約束をします。

娘はまだ時計を正確には読めませんが、4歳になり、1~10までの数字を判別することができるようになったので、時計の短い針が9になったらテレビを消す等のルールを作ることができました。

それまでは好きなだけダラダラと見せていたので最初は〇時までという約束を守ることは難しかったのですが

しばらく続けると娘のほうから「お母さん、〇〇見たいから時間決めてー」と言ってくるようになったのです。

テレビをダラダラ見せ続けることによって、バタコは自分の時間はできるものの、あまりにもダラダラしすぎてしまって罪悪感がありそれが

逆に自分にとってストレスになっていたのです。

子どもの目にとっても、あまり長時間は見せ続けないほうがよいですし、

時間を決めてテレビを見せるというルールを作ったことは本当によかったなと思っています。


ブロックや工作、お絵かきを娘が楽しめるようになった

さて、テレビを決められた時間まで見た後は、娘はブロック(レゴ)で遊びはじめます。

ブロック(レゴ)でしばらく遊んだ後は娘はパズルの時間で、これも娘が自分でパズルの箱をもってきて黙々とやります。

下の子はアンパンマンのおもちゃで遊んだり、娘のブロックをのぞいたりしながら過ごしています。

これは、昨年の夏休みにはなかったことでした。年少の夏休みは娘は特に自分から何をするでもなくただテレビをひたすら見ていました。

それは、バタコが長時間テレビをつけっぱなしにさせてしまったからです。

本当なら、そこで母親であるバタコがブロック(レゴ)やろうとかお絵かきやろうとかいえばよかったのですが、

バタコはそれすらめんどうでやらなかったんですね。けれど、娘は年中になり自分で「ブロック(レゴ)で遊びたい」と決めて遊べるようになったのです。

↑娘が自分で一から作ったレゴです。(バタコは不器用なのでレゴはできないので娘が自力で作りました)

レゴは旦那が小さい頃に使っていたもので、30年以上前のものです。

四半世紀以上前のものでも、問題なく使えるのでレゴって素晴らしいですね!

バタコは不器用でレゴは全くできなしそもそも何かを一から組み立てていく作業が苦手なので、

娘にすべて任せています。

バタコは昨年から母親として全く成長していなく、

「ああ、今年も苦行の夏休みがやってくる」なんてブルーになっていたのですが、

娘は自ら成長して、ブロックで遊んだり、工作をしたりお絵かきをしたりできるようになりました。

↑娘が自作した虹の絵です。

お絵かき帳1ページではおさまりきらなかったようで、

娘が自分でのりで、2ページ分の紙をはって描いていました。

虹が描いてある絵本やイラストは我が家にはおいていないので、色の順番をどうやって覚えたのか娘にきいたら、

「おさるのジョージに虹が出てきた」

と言いいました。

『おさるのジョージ』を見始めた当初は、

娘が何かいたずらをすると

「だってジョージもやってるしー」と言い訳ばかりしていました。

なので、本気で『おさるのジョージ』にムカムカしたこともあったのですが、

こうして虹の色の順番を娘が覚えられたので、テレビアニメも悪くありませんね(笑)

バタコは家で子どもと過ごすのにテレビを見せるしか思いつかなかったし、一緒に何かをやろうとも声掛けしなかったんです。

そんな不器用な母親をみて、娘のほうが成長したのかもしれませんね。

猛暑で外に出れない時も、娘は画用紙とハサミとノリとクレヨンをバタコに用意してくれと頼んできて、自ら工作をしています。

ハサミですが、バタコの家ではアンパンマンのハサミを使用しています。

これは刃先がカバーでガードされているので安全ですし、

下の子がいても安心して使えます。

娘は紙(100均のお絵かき帳)をチョキチョキ切って、ノリ(100均の3本セット)ではりつけてオリジナルの作品を作っています。

キッチンにいるバタコに

「はい、これお母さんの分のだよー」

とオリジナルの凧をもってきてくれたりするんです。(凧といっても、すべて紙製です)

 

バタコは、娘に工作を教えたことはありません。

ハサミは危ないので、一緒に何回かつきそって練習しましたが、後は娘の自己流で作っています。

そもそも、不器用なバタコなので、工作は昔から苦手でして、娘にどう教えていいか分からないということもあるし、バタコの教え方で娘がそのまま覚えてしまうのも心配でして。(って、完全な言い訳ですが)

そんなバタコに娘はニコニコと自分がつくった凧や蛸、クレヨンで描いた虹の絵などを手渡してくれます。

バタコが「わあ!上手にできたねえ」とほめると、

娘は嬉しそうな顔をして「うん!次は!〇〇君の(弟)の分も作るね!」とまたテーブルで工作に没頭します。

 もちろん、一方的に下の子のおもちゃをとって泣かせてイライラしてしまうこともありますが、ここまで成長した娘に本当に感服です。

まとめ

 前回の記事と合わせて、幼稚園1年目と2年目のそれぞれの夏休みの過ごし方について書きました。

バタコは不器用な性格に輪をかけてズボラなので、昨年の年少の夏休みは苦痛でした。

年少の夏休みに、今年のようにブロックや工作、お絵かきを子どもと一緒にすればよかったのですが、

年少時、3歳の娘は工作やお絵かきはほぼできなかったので、バタコも教えるのがめんどうでやらなかったんです。

加えて、悪魔の三歳児そのものでしたから、もう本当に一緒にいるのがしんどかった…。

けれど、幼稚園生活を通して成長し、特に年中、4歳になってからの娘の理解力や行動力は本当に目覚ましい成長で、

この夏休みは娘が自ら時間の過ごし方を探索し、行動している姿に母親として本当に驚いています。

 年少時の夏休みを振り返ると、テレビばかり見せてしまい、母親として失格だと自覚しています。

というか、夏休みだけにとどまらず、バタコは母親として落第点ばかりです。

娘がそんな落第の母を見て、

「このお母さんじゃ私が自主的に動かないとだめみたい」

と思ったかどうかはわかりませんが、、

娘が、テレビを時間を決めてみるというルールを守ったり、自主的に工作やお絵かきを楽しめるようになった姿に、母親として本当にうれしく、自分も成長しようと思いました。

来年の夏休みはきっとさらに娘も、そして下の息子もさらに成長していることでしょう。

子ども達の成長に追い越されないように、親としてではなくヒトとして1ミクロンは成長できるように頑張りますね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (3件)

目次
閉じる